バジャウ族に行くとやる気がなくなる話

Hi guys. This is moeyan.

こんにちは。もえやんです。

今日はWORKROOMの同居人、社会不適合者のぴえーる(@PI_EEEEEE)とバジャウ族はひろむさんのお家を訪問させていただきました。

バジャウ族の人たちの時の流れは穏やかで、自然にかえると何もしたくなくなるんだなと思いました。

みんな毎日必死に生きすぎなんだな。もっとゆっくり生きよう。

色々面白かったのでバジャウレポートです。

バジャウにたどり着くまで

Gaisano Jay Allay の近くまで行き、そこから徒歩で向かいます。

こんな道がしばらくずっと続きます。

タクシーは入れないですが、馬車が走っていて笑いました。

セブでは歩いているだけで挨拶されたり物乞いされたりしますが、この道の途中ではハロー!とだけではなく、なぜか「もしもしー」って話しかけられる始末。

なんでそんな言葉知ってるのw

最高のリアルアドベンチャー

すこし歩くと、床が竹?でつくられた道になります。ここからが海の上、アドベンチャーの始まりです。

目的地までは、先週バジャウにインターンをキメた、ぴえーるに案内してもらいました。

※ぴえーるの記事はなかなかゆるくておもろい

http://pieeeee2130.livedoor.blog/archives/12660605.html

(彼が初めて来た時はめっちゃ迷ったらしく、さらにぼられたらしいので向かわれる方お気をつけて)

この時の私は「うわー!なんかセブっぽい!」というアホみたいな感想しか持たなかったわけですが、マジでこのあとデンジャラスアドベンチャーでアホさも吹き飛ぶほどでした。

まず、たどり着くまでにはほっそい橋(?)しかありません。

マジかー…の私。

これ、1人で集中的に渡れればいいんですが、子供が向かいからバンバン渡ってくる。

なんなんこの子たちの勇気とのバランス力…

ちなみに落ちると、生活排水(トイレ含)と日常のゴミの中へダイブすることになります。
この時は潮がひいていたので、落ちれば文字通りゴミ行きです。

(怖いだのぴえーる歩くの速いだの渡れないだのさぞうるさかったであろう)

 

渡るのに必死だと、子どもたちがリュックからモノ取ろうとしてくるのでそっちも要ケア。神経を集中させないといけません。

家にたどり着くまででもう疲れました。

 

たどり着いた先は何もしない家

最後の関門をゴールし、おうちに辿りつきました。これ1人だったら全く同じ家ありすぎて迷う自信しかありません。絶対無理。

着くと家主のひろむさんがゲームしてました。

スマブラのリアルタイム配信したり、インターン生がコーヒーを作ってくれたり、奥様が電話しながら「つまらん!!暇や!!」っていってたり、ほしくん(家主のお子さん)のおしりを眺めたり、ゆるーい感じです。

ほしくん、初対面の私にもニコニコして出迎えてくれました。

暇になってハンモックでぶらぶらしたり、眠くなったら寝たり、どうぶつの森ソングを聴いてブログ書いたり。

時の流れは穏やかで、基本何もしたくなくなります。最高です。

やる気なくなったので今日はここまで。

以上、もえやんでした。Peace!

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