多忙とは心を殺してしまうことだ

 

こんにちは!もえやんです。

しばらく更新が滞っておりました。今週は自分で多忙にしてしまっていて、「いつも」のことが「いつも」通りにできませんでした…

ここまでバタバタしてたのはすごく久しぶりで、暇や隙がないことについて学びがあったので、気づきをまとめようと思います。

「好き」に対する気づき

たぶんお察しと思いますが、私忙しいの好きなんですよね。というか暇が嫌いです。

暇があるとそわそわして、時間をムダにしている気がしてしまって、1日に3件の予定とか平気でいれます。

たぶん旅行が好きなのも「忙しいが好き」だからかなと思っていて、せっかく来たからと、色んな所を訪れる予定をたててより予定を詰めます。
ビジネスシーンで多忙ってなんか仕事してる感じがするのと一緒で、多忙だと自分の人生を生きてる気がするんですね、きっと。

 

自分でも驚きだったのは、忙しいと興奮を覚えるタイプだったのですが、今回の多忙さはぜんぜん楽しくなかったこと。

年齢、ビジネス・プライベート上のステータス、やりたいことの多さなどによっても、自分の「好き」や「ワクワク」の向かう先は真逆にも変わるんだなぁと思いました。

 

忙しいことの弊害

今週、久しぶりにビジネスもプライベートも自ら「多忙」にしていて、多くの発見がありました。

  • いつものルーティンができなくて調子が狂い、いつもやれることができなくなる
  •  内省ができないので成長や気づきを腹落ちできず、”自分のモノ”になりづらい
  • 気持ちに余裕がなくて、人に優しくなれなくなる
  • 人からも忙しそうに見えてしまって、チャンスが与えられない
  • インプットが減る
  • なんでも言い訳がましくなる

暇や隙がないことが、自分に対して言い訳してしまっていたなというのが大きな点です。

心におおらかさがないと、自分の立ち位置を見失ってしまい、他責にすらしがちだな、と。
多忙さが、本来の”自分の心”を奪ってしまうなぁと思います。

 

時間に余裕を持つこと=心に余裕を持つこと、ですね。
もう少し落ち着いて生きようと思います。

 

という学びでした。また日々更新再開していきたいと思います。
以上、もえやんでした。Peace!

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