今のうちに深センに行ったほうが良い話(街編)

こんにちは!もえやんです。

 

Twitterでも中継をしましたが、少し前に深セン旅行に行ってきました!

2泊3日だったのですが、流石に足りなかったです…また行きたいと思える良い都市でした。

学びや気づきが多かったので、複数回に分けてレポートしようと思います。どうぞお付き合いくださいませ。

 

https://twitter.com/om180611/status/1061938445898006529

 

かなり都会

私が泊まったホテルが、深センの秋葉原と呼ばれる「華強北」(中国名:华强北、読み:ファーチャンペイ)のど真ん中だったのですが、まず町並みがめちゃめちゃキレイ。

道路は舗装され、歩いていると人がゴミをポイポイ道端に捨てるものの、清掃されているのか目立ったゴミは見当たりませんでした。

 

昔香港の郊外に泊まったときは、臭いが強烈で耐えられなかったのですが、深センはそんなこともなく、快適でした。

11月の上旬に行きましたが、気温は日本の秋くらい。日中は半袖サンダルでもOK。

また、セブ島のようにエアコンが効きすぎることもなかったので、上着も不要でした。ありがたい。。

 

日本の秋葉原を大きくした街

「中国のシリコンバレー」とも呼ばれる深セン。秋葉原をでっかくしたような感じとも言われますが、ガジェット好きにとってはめちゃめちゃ楽しいです

 

とにかくドローンが飛びまくってるのと、なんでも電子化されてます。

 

無人マクドナルド。

 

ピアノもドラムも平たくなってました。

スピーカーもこんなにいっぱい種類ある。

 

偽ペッパーくんも。この辺は中国っぽい。笑

 

防水トランシーバーのアピールなのか、水槽に入れられる始末。

 

3日間のうち半分以上はこの都市にいましたが、回り足りないほど楽しかったです。1日中遊んでられるな…

 

すべてがQR決済

そのへんの屋台でもすべてQR決済です。私はWeChatPayを使って支払いをしました。

お店のどこかにQRがあるので、それを読み取って買いたいものの費用を送金。送金完了画面をおじちゃんに見せると買ったものがもらえます。

大きいお店では、自分のQRを読み取ってもらって決済を行います。

 

 

WeChatPayはまずアクティベートするのに、WeChatPayを利用している人から1元でもいいのでお金を送金してもらわないといけません

私は元同居人の奢り人KGさんが優しくも送金してくれました。神か。

 

また、お金のチャージ方法ですが、中国に銀行口座を持っていないと入金ができないようです(クレジットカードでもNG)。

WeChatPayのアプリにクレカでチャージできそうな画面がありますが、がんばって必要情報入力しても、ボタンを押すとエラーになっちゃうので徒労です。お気をつけください。
(※2018年11月時点)

 

口座を持っていない日本観光客ができるチャージの仕方は以下2つになります。

  1. 羽田空港/成田空港にある「ポケットチェンジ」を使って入金してから渡航
    ※詳しくはこちらをご覧いただけると良さそうです
  2. 空港のインフォメーション等で、「このお金渡すから、WeChatPayに電子マネーとして送ってや〜」って現地の人に協力してもらう方法

 

おそらく日本から渡航する場合は1の方法が多いかと思うのですが、空港のポケットチェンジは1万円札が使えないので気をつけてください。。

私の旦那さんがチャージしてこようとしたものの、万札しか持ち合わせておらず、コンビニでくずして…と手間取ったみたいでした。空港で想定外のこと起こると焦りますよね。どうぞお気をつけを。


 

また、私はセブ島から渡航だったので1がまるでできず。旦那さんのほうが後に到着することになっていたので、2の方法でチャージしました。

ちなみに2は町中でも良く見かける光景でしたので、普通によくあることなのだと思います。恥ずかしがらずにガンガンいこう。

※ちなみに現金も使えはします

 

あとはネットがないと決済ができないので、SIM買うかWi-Fi持っていくかしないと入金しても使えませんのでご留意ください。

 

 

マジで英語が通じない

これです。驚くレベル。タクシーのおじさんに「Airport」って言っても通じません。w

そこで私たちが重宝していたの「有道翻译官」というアプリ。これがなかったら生きていけなかった。

http://fanyiguan.youdao.com/

※なんて読むのかわからなかったので、オウムアプリって読んでました

 

これマジですごいです。音声聞き取りと、翻訳の精度がめちゃめちゃ高いです。たぶんGoogle翻訳より高いかと。

このアプリの「対話」というところを押して、相手に喋ってもらって、自動翻訳をしてもらって、会話をすることに成功しました。

 

お店の人ですら英語通じず、無理やり売ってくるのでなかなかファンキーです。

https://twitter.com/om180611/status/1061450978283577345

 

私これまで中国という国が民度という観点からそこまで好きではなくて(ごめんなさい)、深センに行くのもそこまで気乗りしなかったのですが、深センの人は穏やかで、とても優しかったです。

お金をぼったくったりしないし、中国語で色々教えてくれようとします。トイレに迷ったときも誘導してくれたりとか。

 

ひとつだけ、タクシーの運転手にぼったくられそうになって、英語 vs 中国語で喧嘩したのは不快な思いしましたけどね。彼ら・彼女たちは絶対に譲らないという強靭なメンタルの持ち主です。

 

いっぱい書いたのでいったん街編はここまで。以上、もえやんでした。Peace!

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