今のうちに深センに行ったほうが良い話(食編)

Hi guys. This is moeyan.

こんにちは!深セン話第二弾です。

 

最近会う人には必ず深センをお勧めしてますが、やっぱり今行くのがアツい街だと思います。

地下鉄もちゃんとしているし、治安もいいし、ご飯も美味しいし、言語の壁さえ上手く乗り越えれば困ることないし。おすすめです。

 

さて、今日は深セン食編です。

だいたいメニューが読めない

漢字で書いているから読めるだろうとたかをくくっていましたが、これがまったく意味がわからない

ただしそこはQRコード先進国、お店のテーブルに必ずあるQRを読み取ると、メニューが写真付きで出てきます!すげー

この左上にあるQRをWeChatPayで読み取ります。

 

ちなみにこのご飯、1日目にふらっと立ち寄ったお店で撮ったものなのですが、自分で野菜やお肉や麺をトレイに載せ、スープを選んで、重さを図ってお会計という流れでした。

これで500円前後。お腹いっぱいだし、お野菜取れるし最高。

 

屋台のご飯が激ウマ激安

以前香港の郊外へ泊まったことがありましたが、生肉が外に干してあったり(!)して、屋台の連なる道は悪臭のイメージがありました。

深センは屋台が連なるも、臭いは全然せず、しかも安い。。粉物が多い印象でしたが、100円前後で買えちゃうし美味しかったです。

平日の朝はビジネスマンたちが列を作ってます。(列作れるんだな

 

ちなみに屋台の支払いも、書いてあるQRコードを読み取って、そこに送金という流れです。便利。

 

深センは「牛肉麺」をよく見かけました。白い麺に甘めのごまっぽいソースがかかってるやつ。

これもまた美味。中華料理美味しいですね。

 

また、最終日に歩いていたら長蛇の列をなすお店があり、そこに並んでみることに。

粉を使った料理なのはわかる。ただなにを売っているか不明。笑

自分の番になり、相手は英語通じないので、前の人が食べてたやつ!みたいな感じでジェスチャー交えてなんとか変えました。

 

伝わりづらいかもしれませんが、おばちゃんが粉物を板に薄く引き、左側にある蒸し器?みたいなものにガンガン突っ込んでいきます。

蒸された粉状のなにかであげパンを巻いて、なんかのソースをかけて、完成です。

 

若干写真微妙ですが、めっちゃおいしかった…!深センで食べたもので一番美味しかったですね。
ワンタン?みたいな食感と、チキンラーメンの味がします。笑

(ホテルに持って帰ったのでホテル感めっちゃあるな)

 

ちなみにあとで調べてみたら、「可口站肠粉店」というお店の「鸡蛋油条肠」という食べ物らしい。華強北に行かれる場合は、ぜひためしてみてください。

 

 

お茶がとっても美味しい

今回は美味しいお茶にたくさん出会えて新しい発見がありました。

お店で適当にたのんだこのお茶。若干甘めなのですがそれが逆にとっても美味しかったです。お土産に買いたかったのだけど、時間なくてみつけられなかった。。

 

また、火鍋屋さんで置いてあった、菊花茶がめちゃめちゃ美味。

こんなにたくさんお花がダイレクトに入ったお茶は初めて飲みましたが、感動的な味。

美味しすぎたので、非売品だったのですが売ってもらいました。笑

いろんなお茶が飲めたので、中国の良い一面を新たに知った気持ちになりました。

 

 

深セン行きたくなりました?ここ一番でおすすめです!日本からもセブからも近いので、ぜひ行ってみてください。

以上、もえやんでした。Peace!

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