英語学習においてゴールを設けないやつは成長しない

Hey guys. This is moeyan.

こんにちは。もえやんです。

月曜日ですね。お仕事しながらブログ投稿をするのは初めてですが、ゆるい内容でストイックにやっていこうと思います。

 

さて、今日は「ゴール設定の大事さ」について考えてみようと思います。

英語学習のノウハウ〜とか参考書とか、私の経験からであればいくらでも紹介できるのですが、まず物事の習得において大事なことはゴール設定だと思っています。

英語学習を進めている方が、一度自分を見つめなおして、最短距離で英語上達ができるようになればいいなと思っています。

 

「受験」という長期完走ゴールシステム

まずはゴール設定の大切さについて。

多くの方が高校受験や大学受験を1度は経験していると思いますが、受験勉強期間って基本的にはどんな人もめっちゃ勉強しますよね。

「どうやったら点数が良くなるか」をだけではなくて、「どうやったら集中力が続くか」「どんな勉強方法が良いか」など、教科の点数を伸ばす以外の効率化ノウハウも自ら吸収しに行ったはずです。

(自らはしていなくても、聞いたことの定着は早かったはず)

 

普段はやれなかったのにこの時期だけはがんばれたのは、わかりやすく「高校や大学に合格する」というゴールがあったからです。

私は、この点において受験は「1つの大きなゴールに向かって長期間努力する経験」を無意識的に与えるシステムなんじゃないかと考えています。

意外と経験側面の意味合いはありますよね。もうやりたくないけど。

 

ゴール設定ができなくなっちゃう私たち

「受験をパスする」というわかりやすいゴールを知らないうちに与えられていた私たちは、大人になると困惑します。ゴールが与えられなくなるからです。

 

そうするとなにが起きやすいかと言うと、ゴールではなくて人に向かってしまう

あの人が偉い、あの人が言うことだから正しい、だからあの人が言うことをやろう。

 

そうするとゴール設定をすることを避けるようになります。人が言っていることに従うほうが、考えなくて楽だから。

怖いのは、それでもなんとなく過ごせてしまうこと。でもなんか自分がやりたいことから逸れているような…?

 

英語学習も同様です。

英語学習については色んな人が色んなノウハウをシェアしていますが、そのすべてを取り入れようとすると情報量はとてつもなくなります。そして、なんとなく情報を吸収していると、すべてをなめただけの薄っぺらい知識しかつかなくなります。

ゴールがわかっていれば、どの道を選べばよいかわかる。どの道を選べばよいかがわかるということは、自分のゴール達成に向けて、不必要なことをやめる選択ができるという意味合いでもあります。

ゴールがないのだとすると、学習ってなんのためにするんでしょう?

 

どんなゴール設定をするか

なんでも良いと思うのですが、必ず振り返りができる具体的な指標にすることをオススメします。

 

例えばこんな感じ。

  • 来年までにTOEIC900点を取る
  • 洋画を字幕無しで理解できるようになる
  • 海外旅行で、現地の人が何を言っているか100%わかる

逆に、イマイチな例でいうと

  • 英語が話せるようになる
  • 外国人の友達を作る
  • 留学に行けるような英語力をつける

のような感じ。

なんとなくわかりますか?振り返ってみたときに、どういう状態だったらそれが達成されたのかわかりにくいものはイマイチです。

必ず「振り返りができる」「評価ができる」ゴールにすることをオススメします。

 

英語学習一つをとっても、色んなことに応用ができそうですね。

 

以上、もえやんでした。Peace!

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