現役面接官が教える、採用であなたの何を見ているか

 

Hey guys. This is moeyan.

こんにちは。もえやんです。

 

書きたいと思うトピックがたくさんあってジャンルの収集がつかなくなってしまっていますが、まずは続けることを優先事項に色々書いていこうと思います。笑

 

今日は、人は人のどういうところを見ているのかという話です。

私は前職DeNAで新卒採用の面接官、中途採用の人事、そして現職NexSeedでも学生インターン生と中途採用の面接官をやっています。

 

ここ1年半くらいは採用に携わっていますが、組織を作るのは人なので、人は大事です。
めちゃめちゃ考えて採用してます。そのあたりの言語化をしていきたいと思います。

※個人的な見解であり、企業の意向とは関係ありませんのでご承知おきください

 

誠実じゃないやつはいらない

これです。社会とは、組織とは、会社とは、人でできています。

人は、誠実ではない人に良くしたいとは思いません。これ心理。

 

どんなに生意気な考えをしていても、左脳的な考え方ができても、頭が良くても、人の心に訴えられない人は損だし、それがデキる人の方が選ばれます。

組織にいようとするならば特に、また、組織にいなくても人と仕事をするわけなので、誠実さは失わないように日々感性を研ぎ澄ます意識は不可欠です。

 

ちなみに、人間は本来誠実であると信じているのですが、そうでない人が周りにいすぎるのか、なんなのか、誠実であるという感覚を大切にしないとどんどん損なわれていくような感覚があります

自分が間違えたならば素直に間違えたと認める。逆にちょっと違うと思うのであれば違うという感覚を忘れない。

意識的にやらないとなくなっちゃうのこわい。

 

アクションの目的地が明確であるかどうか

なんか難しいことを言っているようですが、簡単で、かつめちゃめちゃ大事です。

自分の行動のどこが正しかったのか、どこを改善すべきだったのかは、ゴールや目的と照らし合わせることで浮かび上がってきます。
(逆にそうしないと浮かび上がらず、成長はない)

ゴールがなければ成功や失敗も判断ができない

成功や失敗の結果に対して反省し、次に改善していくのが「PDCA」、その反省とプロセスが成長だと思っています。

 

内省が無意識的にできる人は強い

上記でも一部触れましたが、結果はもちろん、結果に対する振り返りや反省を「半ば無意識的に」しているかというところを私は見てます。

その成功に、自分の強みや弱みがどれくらい寄与したか。その行動をとったのはなぜか。もしやり直せるとすれば、どんな行動をとるか。

ビジネスは主に失敗の連続です。失敗は恥ずかしくて辛いから振り返りたくない。見たくない。

でも、失敗ととことん向き合って得た学びは、誰よりもあなたを人としても、ビジネスマンとしても強くします

 

人の時間を奪うほどの魅力があなたにはあるか

これ、私は常に自分に問いかけてます。

採用の次は育成ですが、人の育成は、時間的にも、工数的にもコストです

 

採用は、人に教える時間や、人を採用する費用を、あなたという人間にかけるほどの価値があるかを判断する行為だと思っています。

面接官として上から目線で言っているのではなく、そういう気持ちを持って人と対峙することがとても大事だということ。

 

常に相手の目線に立って、物事が考えられたら素敵なビジネスパーソンになれると思います。面接でも、きっとそれが伝わるよ。

 

以上、もえやんでした。Peace!

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