フォロワー0人から300人まで増えた軌跡を残そうと思う②

 

Hey guys. This is moeyan.

こんにちは。もえやんです。

昨日のエントリからの続きです。今度は自分のスタンスや考えよりも、ここまで学んできたことにフォーカスして書いていきたいと思います。
Twitterはマーケティングしている身からするとめちゃめちゃ学び深いSNSです。

 

誰のどのシーンに向けて書くのか

いわゆる「ターゲット」というやつです。

私はこれを「自分」にしています。
斬新でしょ。笑

この辺のツイートとかはわかりやすく自分向けですね。

 

今この瞬間に思ったことや感じたことが少しでも、自分が将来迷ったときに判断の基準や指標になるように。
自分が将来同じことで苦労しないように、自分への教訓として言語化して発信することにしています。
(たまにターゲット変わりますが)

 

おそらく誰よりも自分のことについて一番詳細に知っているので、ターゲットとするとめちゃめちゃやりやすいです。
同じことになったとき、どうやって回避するかを意識して書いてます。内省みたいなものですね。

 

ターゲットが明確だと、「ですます」なのか「言い切り」なのかすら決まるなと思います。
また、ターゲットだけではなく、その人といるときのどのシーンで伝えるのか、ということもセットで考えるとよりやりやすい気がします。
仕事上の後輩なのか、飲み会しているときの友人なのか、人生に悩むいとこなのか…とか。
あまりに狭いターゲットにしてもツイートがしづらくなるので、複数いてもいいのかなと思います。

 

Give and Giveの精神

前に「なかのの夫/複業100万の元社員(複業パパ)」さんがツイートされていましたが、「フォローしてください」はダサい。

 

フォローして欲しいなら、フォロワーになって欲しい人に、その人が欲しい情報を与える。
そうすればフォロワーになってくれます。簡単ですね。

 

案外傲慢な人が多いのか、GIve and Giveの精神がないリプラーもよく見かけます。(リプラーは今思いついた造語)
Takeしてもらうためにはまず自分がGiveしなければ。そういうマインドでいると、自然といい人が周りに集まってきます。これは持論で経験則です。

 

 

別にムダツイートをしてもいい

これはターゲットや目的にもよると思いますが、私は自分のムダな余白も愛してくれるようなフォロワーさんが好きです。
ターゲットに向けて、考えまくって少ししかツイートしない!みたいなスタンスは私好みではないというか。

別に間違えたこと言ってても、おちゃめなこと言ってもいいじゃないですかね。
私はその人の言っていることだけではなくて、その人自身もとても魅力的だからこそフォローしている感覚に近いです。

ムダがあったら切る!みたいなつながりってリアルにはないと思うんですよね
あの子のダメなところも含めて友達で居続ける、みたいな。SNSはコミュニティだ。

 

自分の趣味・活動範囲を少しずつ広げる

これ、地味に大事なことだと思います。
ただツイッター上でフォロワーを増やすことに躍起になるのではなく、リアルで活動範囲を広げたり、人に会ったりすることで自分の感覚も豊かになると思っています。

 

前に「目的なく繋がるのは時間の無駄だ」というツイートをしましたが、私がつながりを求める会に行く理由のひとつに、「会いたいと思う人がどんな人なのか、自分の中で言語化・明確化する」というのがあります。

 

前のエントリで会いたい人に会えるとか言いましたが、そもそもどんな人に会いたいんだっけ?みたいなところが自分の中でクリアになってなくて。

そういうときは量!ということで、色んな人に会うことで、自分が魅力的だと思う人の共通点を探しに行ったりしてます。
最近はだんだん見えてきたかな。
(ちなみに、どういう振る舞いをしていいのかわからないので、人が多い飲み会はめちゃめちゃ苦手です:))

また、活動範囲の広げ方はビジネスだけじゃなくても良いのかなと思います。
私で言えば、セブ人狼の会で毎週人狼したり(そこでの学びをまた言語化してる)、バジャウ族に行ってみたり(そこでの体験も言語化してる)、なかなか楽しい広げ方をしてます。人生最高。

 

ということで、こんな感じで引き続きマイペースにやっていきたいと思います!
以上、もえやんでした。Peace!

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