TOEICスコア915の私が教える、実践的な英単語の覚え方

 

こんばんは!もえやんです。

今週はバタバタしていて、振り返りをする時間が多く取れなかったのですが、やっぱり振り返りをしないと心が悲鳴をあげますね。

辛かったことも、振り返ってネクストアクションを考えると、もう一度同じような、やり直しの機会が来ないかなーと思ってワクワクしますよね。成功するまで続ければ、それは失敗ではない。

 

さて話が逸れましたが、今日は英語の話です。

どこまでいっても英語は単語です。単語大事です。レベルが上っても日々単語です。

だからこそ、どう英単語を覚えるかということは相まってとても大事です。暗記が苦手の私が覚えた方法を今日は書いていこうと思います。

 

まず、単語のイメージを色で覚える

粒度の大きいところから話をしていきます。単語を見たときに、ポジティブな意味なのか、ネガティブな意味なのか、中立的なのかを、視覚的に色で覚えるのがお勧めです。

 

例を出すと、こんな感じです。

positive

negative

neutral

 

ポジ・ネガは人によって分かれるので、自分の感覚で良いです。

目的は意味が思い出せる、意味合いを分かって使えることなので、いったん感覚的に色付けして、ざっくり認識していきましょう。

 

自ら英文を作って覚える(日本語使ってもOK)

英単語だけ並んでいる単語帳を見ると、「マジか…」ってなりますよね。私も一緒です。

高校生の時は単語を頑張ってひとつひとつ覚えていましたが、大人になると怠惰になるので、そんな辛いことしたくなくなります。なのでもう少し効率の良い方法を考え・実践しました。

 

それが、「英単語は英文の中で覚える」です。

しかも、書いてある英文ではなく、「自分で覚えたい単語を用いた英文を作る」です。

 

英文を作ろうとすると、暗記というパワープレイではなく、頭をしっかり働かせるので、どういう文脈で自分が使おうとしたかもセットで単語を覚えることができるんですよね。

人は感情の生き物なので、その文をどう作ろうとしたか、どんなシチュエーションだったかを抱き合わせにすると定着が速いのがロジックかなと思っています。

 

具体的にどうやるのか

「しばしば、頻繁に」を意味する”frequently“という単語を例にして考えてみましょう。

 

日常生活を思い出すと、そういえば彼しばしば学校を休むな、とか考えます。

英語でどうやって言うかと考えると、

“He is frequently absent from school.”

 

こんな感じで、思い出したり周りを見渡したりして文を作っていきます。

 

ちなみにこの時作る文章は、文法や言い方はしっちゃかめっちゃかでも良いです。なんならわからない単語は日本語で一旦置いておいてもいいと思います。笑

目の前の単語を覚えることが目的なので、完璧な文を作ろうとせず、自分が使えるボキャブラリーの範囲内で文章を作ってみましょう。

 

余談ですが、この方法で英単語を覚える場合、ものや人がたくさんあって、例文が作りやすいカフェとかでの学習がお勧めです。

 

あくまで自分の経験に基づくものですが、色々やってきた結果これが一番覚えるのでやってみて効果あったら教えてください。

 

以上、もえやんでした。TGIF!

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