フィリピン人とクリパを企画して学んだこと

Hi all! This is moeyan.

こんばんは。もえやんです。

 

先日会社の全社会兼クリスマスパーティーがありました。

今回は私はフィリピン人と共にオーガナイザーを務めたのですが、色々と発見や学びがあったので忘れないうちに書いておこうと思います。

ダイレクトに伝わる英語を話すことの大切さ

フィリピン人と一緒にオーガナイザーを務めたので、当然コミュニケーションは英語です。

彼女たちは英語の先生なので、英語のレベルは私より上。伝えたいことや主張はガンガン言ってくるし、唯一の日本人オーガナイザーが私だけなので、セブアノ語ではなすこともちらほら。
(アイデアラッシュがすごいので、勢いで話すときはセブアノになってたりして面白かった)

幸運なことに、スマートで理解あるフィリピン人たちと仕事ができたので理解は速かったものの、遊ぶことが好きで、アイデアマンの彼女たちをまとめるのは大変でした。笑

 

そこで気をつけていたのは、素直に、ダイレクトに、飾らない英語で伝えること

あまりに難しいからやめよう、とか
予算が足りないからここをカットしよう、とか
ちゃんと連絡してほしい、とか。

この国や言語にかかわらずですが、しっかりとこちらが言葉を介して誠意をみせると、同じように返してくれるものですね

 

楽しませることの天才

フィリピン人は本当にこれです。すごいです。

サプライズ5個くらい用意していたり、これは誰々から言ってもらうのがいいとか、このタイミングでこうやって演出すると良いとか。

 

ちょっと色々あって、今回はプログラムのMCは数日前に頼むことになってしまったのですが、当日の盛り上げようはすさまじいです。

ワイヤレスマイクがあったら、みんなにインタビューしてインタラクティブにできるからそうしてほしい!とか、シリアスな演出考えてみたりとか。

英語でこれができるのは、すごい。

ディナー時にまでバックミュージックとして歌を歌い始めたのには驚きました。笑

 

想像力なさすぎる

一方で本当に困ったのはこれです。

当日までデコレーションの作業して、設置し終わった!さてメイクアップしなきゃ…ってやっていたら会場時間過ぎているとか、

MCと一番最初のプログラム出演者が時間どおりに来なくて30分押すとか(めっちゃ焦った)、

全然時間ないのにMC盛り上がっちゃって次のプログラムに行けないとか、

そんでもって最後に「時間がない〜!」って言っていたりとか。

(あんたたちのせいや。笑)

 

段取り力や、その後に起こることの想像力はまるでありません。

 

意外と変化が苦手

予期しないことは自分から引き起こす一方で、変化に反対しがちな人が多いのも学びでした。

前回はこの賞があったから今年もあって然るべきとか、前回は事前にこれくらい詳細に教えてくれたのに今回はなんでこんなに粗いんだとか。

 

無理やり変えようとするとストライキ起こされるらしいので、うまく立ち回る必要があって、そのへんはフィリピン人オーガナイザーに教えてもらいつつ、紆余曲折しつつ、なんとか着地させることができました。

 

 

当日バタバタしていたのをみて、あるフィリピン人が

“Moeko, always smile!”

と言ってくれたのがなによりの救いだったし、そうやって物事を進めようとする心は素敵だなーと思ったりしました。

楽しかったけどもうやりたくないな。笑

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