「人狼」から学ぶ人間の心理

Hi guys. This is moeyan.

こんばんは。もえやんです。

 

最近セブ島で人狼にハマっていて、すごく上手い人たちと毎週人狼しています。

ゲームそのものもめちゃめちゃおもしろいのですが、人狼から、自分や組織について深く学べるなと思っています。

何度かツイートしましたが、毎回学びが大きすぎて脳がいっぱいいっぱいになってしまうので、今日は思考の整理の意味合いも含めて人狼から学んだことを綴ってみようと思います。

※人狼を知らない方は、こちらを参考にされてください
http://jinrodou.com/whats-jinro/

人は「たまたま」を信じない

 

人は挙動不審だとなにか隠していたりする印象が強くつきますよね。

これを強く信じると、「たまたま」という可能性を見逃します

 

世界の面白いところは、「たまたま」起こる事象が想像以上に多くあることで、人狼のカードを5回連続で引いたり、不審な行動はトイレに行きたかったからだったり、戦略ではないものを戦略であると勝手にみなして疑わなかったりします。

人狼をして、この「たまたま」を案外人間は信じないのだなぁと思いました。

「そんなことありえない」という暗示を自分にかけて、自分で選択や思考の幅を狭めているのかもしれないですね

 

まずは自分が信じたものを、なぜ信じたのかを考えて「そもそも」を疑うことが生きる上で必要なのかもしれません。

 

 

自分の感情ですらすぐに忘れる

 

 

前回の人狼で面白かったのは、当事者がいないとその人に対して持っていた感情や思いをすぐに忘れてしまうということです。

一番最初に人狼ではない!と自分が推理して思っていても、その人が処刑された後にしばらくすると、他人のそれっぽい論理に惑わされ、そのときの感情が嘘のように忘れ去られます。笑

 

大事なことや想いは、繰り返し伝える必要があるなと思いました。

 

論理的に正しいことを言っていても、感情に流される

当たり前のことのようですが、嘘をついている人を観察していると、嘘をついていることがよくわかります。

自分の都合の良いように、発言も、表情も、表現も変わります。自分で自分を騙すと、人を騙すことができます

 

外野から見ると絶対におかしいのに、人は自分の良いように解釈をして、騙されていきます。
論理的に正しいことを言っていても、時々人は、自分の感情が揺さぶられた方を選びます

前回の人狼では、隙のある人のほうが”ホンモノっぽく見える”と多くの人が自動的に判断した結果、それを逆手に取って騙すことができた人が勝ったりしてました。

 

“その人”が言ったから信じたのではないか、肩書に惑わされていないかを見直して、筋が通っているかどうかで物事が判断できているかを、落ち着いて振り返る時間も大事かもしれません。

 

論理的だからといって信用されるわけではなく、常に絶対的強者がいないというのもこのゲームの面白さかなと思います。

 

ゲームや遊びから学べる、失敗しても立ち上がる姿勢

好きすぎて長くなってきたので総括です。

私は、遊ぶことに時間制限が設けられている家庭で育ちましたが、ゲームや遊びから学べることは多くあると思っています

ゲームの良いところは、ストーリー上で死んでも、負けても、何度でもやり直しがきくこと。

 

学校で「正解」を求め続けてきた私たちは、知らないうちに「失敗(不正解)をすると許されない」というマインドセットになっているのかもしれないと思います。

失敗が何度でも許される世界になってほしいですね。

 

人狼は、必ず悔しい人と嬉しい人がバランスよく居て、何度だって「悔しいからもう一度!」「勝った快感をもう一度!」と思わせ永遠とループさせる最高のゲームです。あーたのし。

 

以上、もえやんでした。Peace!

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