なぜ英語ネイティブでないフィリピンに留学するのか

Good evening. This is moeyan.

こんばんは。英語学習の概念的な話ばかりしていたので、今日は自分が住んでいるフィリピン・セブ島と英語学習を絡めた話をしようと思います。

 

まず私の立ち位置はこちらです。

  • アメリカはボストンに3週間語学留学
  • アメリカはアトランタに1年間交換留学(黒人女子大学に通ってました)
  • フィリピンはセブ島の会社に勤務

アメリカという英語ネイティブの国と、フィリピンという英語ネイティブではない国に住んだ経験があり、その差分についてお話したいなと思います。

※個人的にはアメリカも、フィリピンもどちらも良いところがあって、留学先としての見方はフラットです

フィリピンでは義務教育が英語で行われる

フィリピン(セブ島)の公用語はビサヤ語です。英語ではありません。

しかしフィリピンの学校(小学校〜大学)では、国語・歴史以外の授業はすべて英語です。一日の多くを過ごす学校内で英語を話し、英語を聞くという週間があれば、ヒアリングもスピーキングも自ずと身につきますよね。

最近だと、家の中の会話も英語にしている家族が増えているようで、セブ島の中心地で出会う3歳くらいの子供も、親とは英語で会話しています。恐るべし…

 

少しデータは古いですが、オンラインのビジネス英会話学習を提供している GlobalEnglish社の調査では、ビジネス英語力について、フィリピンはアメリカに次いで2位(※)。

実際のデータも、フィリピンの英語力の高さを証明しています。

(日本はアジアほぼ最下位です)

※出展:http://static.globalenglish.com/files/case_studies/GlobEng_BEIreport%202013_EN_A4_FINAL.pdf

 

ネイティブではないので、英語学習のスタートは日本人と一緒

これ、英語を第2言語として習得する人たちには非常にキーになるポイントかなと。

わかりやすく日本語について考えて欲しいのですが、「これが主語、これが述語」とかって意識せずに日本語を話してると思うんですよね。

それと同様で、英語ネイティブの人たちは「気づいたら」英語を身につけている。英語を習ったりしないわけです。

 

そういう意味では、英語が「外国語」であり、かつ、日本人より”英語ができる”フィリピン人に勉強の仕方も含めて教えてもらえることが、フィリピンで英語を学ぶ1つの理由なのではないかと思います。

 

とにかく楽しく英語学習ができる

フィリピンのいいところはこれです。フィリピン人の講師たちは、一人残らず明るいです。中学生みたい。笑

年中温かいという気候柄のせいなのか、穏やかで、いっつも唄って踊ってます。すぐに笑わせてきます。アクティビティも大好きなので、授業という枠組みを超えて仲良くなれる・英語を話す経験ができます。

英語ができるようになりたいけど、受験勉強で挫折した…という経験をお持ちの方は、楽しく英語を学べるのでフィリピン留学に向いていると思います。

 

 

セブ島は、人も気候も温かくて、英語学習環境としては最高だよ。

 

以上、もえやんでした。Peace!

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