海外から”書く”ことの学び

Happy holiday! This is moeyan.

こんにちは。もえやんです。

 

昨日と今日はフィリピンは休日でして、4連休です。
初日からはしゃいで同居人たちと海に行ったのですが、軽い熱中症になり頭痛が激しいです。。

焦ってはしゃぐでない、時間はたくさんあるのだから。という神のお達しですね。ありがとうございます。

 

さて昨日、私が(かなり頑張って)書いた記事が公開されました!!

 

Twitterしたりブログ書いたりたまに現職のブログ記事を書いたりとかしていますが、ここまでがっつりリサーチもして、編集が入って、直して…という記事ははじめてでした。学び多く楽しかったです。

初心はすぐに忘れがちなので、思ったことを残すエントリにしたいと思います。

 

日本語にはない概念をどう伝えるか

アメリカ発祥のツール紹介について、日本語にない単語や概念をどう伝えるかにすごく迷いました。

例えば以下の表現。

  • inclusion – 全社員が各々の経験、能力、考え方が認められ活かされている状態のこと
  • enablement – 適切な決断のために、適切なリソースにリーチできる能力

いずれも日本語・日本にはない概念だなぁと。ツールの評価項目に入っていて、とてもユニークだからこそ、書かないわけにはいかない…

直訳すればできるけど絶対に伝わらないしな…と悩んでいたところを編集長である野崎さん(@nokokun)にご相談しまして、「そのままの表現で伝えてしまって、注釈をつけたほうが、”日本にはない概念だ”という意識が読者に与えられていいと思いますよ」と。

 

なるほど、無理やりな日本語にする必要はなくて、むしろそのほうが記事として伝えることの意義はあるな〜という学びを得たのでした。

 

また、同時に日本に存在すらしない概念がサービスに組み込まれるほど浸透しているという、先を行くアメリカの強さを思い知りました。

 

 

編集の力は偉大である

これです。めちゃめちゃ大事です。

今回は編集長にズバズバ指摘をもらいまして、この記事ができあがりました。(多大なる感謝)

編集力によって、出来上がる記事の質は全く違いますね。一人で仕事はできないなと改めて周りの人への感謝度合いが上がったほどです。。

良い記事は、ライターの能力はさることながら、編集する力が強いという学びを得ました。

 

書いてみてレビューを求めている中で感じたのですが、自分で書いていると、自分の中で勝手に文脈を埋めてしまうんですよね。

この部分の文脈ももっと補足してほしいとか、この段落を先に持ってくるほうが読み手がわかりやすい、とか。自分では思いつかないような観点からレビューをもらうことができて、非常に学びになりました。

(と同時に、「なんでそれ自分で気づかないんだ!!」と自分で反省もしたというオチ)

 

汎用的な学びとして書くと、何をするにも第三者の目線と意見が質を担保する、ということでしょうか。

一人で完結する仕事も趣味も、(それを取り入れるかどうかは置いておいて)人からどう見えているのかは知っておくことが大事だなと思います。

 

 

コメントや反応を貰えるととてもうれしい

公開してから、多くの方にコメントをいただいてとても、めちゃめちゃ、かなり嬉しいです。お読みいただき、ありがとうございます!

 

すべて載せられずすみません…!エゴサするほどにコメントがめちゃめちゃ嬉しいです。

自分が伝えてきたことや、自分が書いてきたことはどちらかというと自分のためが多くて、人に見せるに足るものではなかったのですが、今回はじめて「だれかのため」を考えて書いてみて、色んな方の助言やお褒めの言葉をいただけて心がホクホクです。

 

今回から連載が始まったので、まだまだ精進していくつもりですが、こんな気持ちにをちゃんと残しておきたかったので書き記しました。

 

「こんな海外のHRツールを取り上げてほしい!」や「こんな海外のエンゲージメント事情を知りたい!」などをガンガン募集しています!ぜひお気軽にご連絡ください〜

 

以上、もえやんでした。Peace!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です