インド・バンガロールでアライバルビザを取得してSIMを購入するまで

こんにちは!もえやんです。ハッピークリスマス。

フィリピンの年末年始休暇はかなり長めで、今年は12/22〜1/2までがお休みです。(会社による)

街はすっかりクリスマスモードで、何回クリスマスパーティーやるんだってくらいパーティーしてますね。笑

 

さて、長期休暇を利用して、シンガポール→インドはバンガロールへ行ってきました。

バンガロールはなかなか面白い都市で、一方でそこまでWebに落ちている情報も多くなかったので、来る人のために最新の記録をいくつか残しておきたいと思います。

※2018年12月22日時点の情報です

シンガポール空港で「ビザないの?入国できないよ」と言われる

インドの航空券を取る際に、「ビザが必要です」とアラートが出たので色々と調べてみると、日本の大使館もしくは領事館でビザを取る必要があるらしいことがわかりました。

私はセブ島に在住しているため取れません。詰んだ。笑

 

色々と情報を調べていると、日本人は「アライバルビザ」なるものが取れるようになったらしく、到着時に空港でビザ取得ができ、事前にビザ申請は不要でいけるとの情報を手にしました。

アライバルビザを取って情報を残してくれている人が少ないのでドキドキしながら、こちらのシートを事前に印刷、記入をして持っていきました。

 

シンガポールに1泊滞在してインドへ向かったのですが、シンガポールからインドに向かうときのチェックインで「事前にビザないと入れないよ」とカウンターのお姉さんに言われて焦る私。

「日本人だからアライバルビザで行けると思うんだけど…」と伝えると、ちょっと調べるね〜と言ってその場でググってくれ、なんか大丈夫っぽいね、ということで出国。

 

航空会社の人たちすら知らない情報に不安が募る。笑

 

無事にアライバルビザで入国

到着すると、VISA on Arrivalの看板が大きく立っているので、そちらに向かいます。イミグレまでは1本しか道がないので間違えないと思います。
(写真撮り忘れた)

 

VISA on Arrivalのカウンターがいくつかあるのですが、アライバルビザのカウンターは1つのようで、そちらに並ぶよう促されます。

South Korea / Japanと書かれていたので、韓国パスポートを持っている人もアライバルビザで入国できるみたいですね。

 

私の順番が回ってきて、記入済みの申請書を提出。申請書の内容についていくつか確認のため内容を聞かれます。

一番笑ったやり取りはこれ。

おじさん①「マリアド?」
私「は?」
おじさん①「マリアド?」
私「マリアド…?」
おじさん②「マリード?オア シングル?」
私「(婚姻ステータスのことか…わかんなすぎる…)」

フィリピンでもそうですが、婚姻のステータスは海外ではよく聞かれる項目です。

 

おじさん①が右手の中指で申請書の項目ひとつひとつをPCに入力しているようで、めっちゃ時間がかかります。笑

最後に「ペイメントカード?」と聞かれ、クレカ決済を行って終了!
(支払いはクレジットカードのみのようですので、カードお持ちでない方は気をつけて。)

 

結果としては、上記の申請書・2,000ルピー・パスポート・アライバルカード(飛行機内でもらえるやつ)があれば問題なく入国できました。日本のパスポートありがとう。

※前に並んでいた人は、ホテルの情報についてを尋ねられていたので、”ホテルのバウチャー”と”帰りの航空券Eチケット”を印刷しておくと安心だと思います。

 

ビザ申請よりも手間がかからなくて楽かもしれません!

 

“空港では買えない”と言われていたSIMが買えた!!

無事に入国でき、SIMを買うためにキオスクへ。

事前にバンガロールに住んでいたかつきさん (@ind_studyabroad)と連絡を取っていたのですが、SIMはなにやら簡単には購入できない模様。。。

 

(まだお会いしたこともないのにかなり丁寧で優しくてマジ感謝です)

 

ググってみるも、やっぱり空港では買えないみたい。

 

とりあえず読む限り、最低限必要なものは以下のようです。

  • パスポート
  • 顔写真

 

全体的に落ちている情報は半年以上前のもので、もしかしたら変わってるかもしれないなーと思ってウロウロ。

するとSIMが買えるよ!みたいな広告が空港のいたるところにあるではないですか。
10番ゲートと11番ゲートの間にあるそうなので、そちらに向かいます。

広告どおり、Vodafoneの売店があったので聞いてみる。

 

私「SIMほしいんだけど…」
お兄さん「パスポートと、顔写真、ある?」
私「顔写真ないの…」
お兄さん「とりまパスポート貸しな!」

 

※SIM購入に顔写真が必要なことは知っていましたが、セブのどこで撮るのか知らないし、バタバタしてて持ってこれませんでした。(よくそれでSIM買おうと思ったな)

 

パスポートを渡して、お兄さんに案内されてその場でiPhoneで写真を撮られます。その写真を印刷してくれて、申請書に貼ってくれました。顔写真代節約。w

 

その後は、父親の名前と日本の住所を書かされ、パスポート上と同じサインを5箇所くらいにして、Done!!!簡単!!!!

その場ですぐにアクティベートされるわけではなく、半日くらい経ってから使えるようになるとのこと。アクティベートの方法はその場で教えてくれます。

 

費用は800ルピーでした。おそらく街中で買うよりも少し高めです。

 

※アクティベートして使えるようになったよ!というSMSが送られてくるも、全然使えなくて「騙された〜!」とか思ってましたが、使えるようになったというSMSが来たら携帯電話の再起動が必要なので、忘れずに再起動してくださいね。

 

半年経つとやっぱり環境変わりますね。空港でもSIM買えますよ。世界のボーダフォンありがとう。

 

ということで、無事に入国・ネット環境が整うまでの情報でした。次バンガロールへ行かれる方は、ぜひ参考にしてください!

 

以上、もえやんでした。Peace!

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