全員に好かれなくていい、1人でもわかってくれる人がいれば。

こんばんは。もえやんです。

私は見た目が若干日本人離れしており(外国人にすらハーフみたいだと言われる)、言動もかなり思い切っていて自分で言うのもアレですが、めっちゃ目立ちます。

当家は顔が怖いと言われるので、基本的に愛想よくしないと第一印象がとても悪いです。もはや遺伝なので仕方ありません。笑

 

そんな私の家族から、幼い頃から良い教えを授かってきたので、自分語りみたいになりますがその話をしたいと思います。

 

「周りと違う」という異物攻撃と母の反応

私は幼い頃からませていて、2歳までにはペラペラと言語を操り、人よりも少し面倒見が良すぎました。

そんなこともあって、幼稚園ではいじめとまでは行きませんが「もえちゃん嫌い」みたいな見えない回覧板が回って、嫌な思いをしたこともあったことを記憶しています。

 

ここでうちの母がすごいなと思うのは、

「この子は今わかってもらえなくても、大人になればちゃんと理解してくれる人が現れる」

と信じて疑わなかったことです。(後日談)

 

あまり周りに馴染めないのはもちろん母の目にも明らかだったのですが、周りに迎合しなさいとか、こういう風に振る舞いなさないとか教えられたことは一切なく、ただこう伝えてくれました。

「10人いたら10人に好かれなくていい。1人でもあなたをわかってくれる人がいれば、それが幸せってこと」

 

母とは子をこんなにも信じることができるものなのかと思います。きっと全員が全員できることじゃない。私の母、すごいなあ。

 

母の強さの裏にあるもの

 

ちなみに結婚したりセブ島に来たりして、母と人間的な距離が近くなった感じがしていて、色んな話をするのですが、最近、

「こんな母でごめんね、こんな母でよかったのかな、と今でも思う」

という一言がめちゃめちゃ衝撃的でした。

 

いつもとても真っ直ぐで自信のある人ですが、そんなふうに思っていたりするんだなと、この年令になって、ずっと一緒にいた人の新たな一面を垣間見ています。

ここまで私の生き方を否定せず、明るい道へと導いてくれたのは母で、今度は私が、母が母として誤っていなかったことを伝えて恩返ししていく番なのかなと思ったりします。お母さんいつもありがとう。

 

夜のテンションで書き上げたからエモくなりました!

以上、もえやんでした。Peace!

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